2019年「訪日マーケット動向」コンテンツランキング:都道府県認知度・キャッシュレス・重点15ヵ国調査に注目高まる(JTB)

公開日:2020年01月06日

ユーザーに支持されたコンテンツは何?

JTBは、12月18日、同社が4月より配信した訪日マーケット動向のコンテンツのなかで、多くのユーザーに人気のあった「よく読まれた訪日マーケット動向 ベスト10」を発表しました。

よく読まれた訪日マーケット動向 ベスト10

よく読まれた訪日マーケット動向 ベスト10

インバウンドの旅マエや旅ナカが明らかに

「よく読まれた訪日マーケット動向 ベスト10」のうち、1位にランクインしたのは、「訪日外国人の都道府県別・認知度ランキング2019」。このレポートのなかでは、東京都がトップにランクインし、認知度が64.0%にのぼったことがわかりました。

2位は、QR決済などの「キャッシュレス」について、国別の特徴や傾向をレポートした「インバウンド消費の決済動向は?キャッシュレス対応策を考える」。韓国・台湾・香港は、モバイル決済比率が5.0%未満で、現金割合が約60.0%と高い比率であったことが判明しました。

3位は、「JTB訪日旅行重点15カ国調査とは?インバウンドのトレンドがわかる60の設問」。このレポートを通じ、インバウンド旅マエ旅ナカでの行動が明らかになりました。

なお、この他、4位には「訪日中国人旅行者の情報収集手段とは?中国インバウンド市場におけるデジタルプロモーションを考える」、8位には「インド人から新たな旅行先として選ばれ始めた日本」、10位には「訪日オーストラリア人旅行者の宿泊予約トレンドを知る」がそれぞれランクインしました。

(画像はイメージです)

インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?

訪日ラボがまとめた「インバウンドデータレポート」を資料で詳しくみてみる

「調査・リサーチ」を資料で詳しくみてみる

「インバウンドデータ」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

JTB プレスリリース
https://www.jtb.co.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。