中国・韓国・アメリカの3か国の訪日外国人に調査を実施
株式会社JR東日本ウォータービジネス(以下、JR東日本ウォータービジネス)が1月、中国・韓国・アメリカの3か国の訪日外国人旅行者600人(各200人)に、「訪日外国人の自動販売機の利用に関する調査」を実施したと、2月10日に発表しました。
「日本滞在中に自動販売機で飲料を購入したことがあるか」という質問で、全体の93.7%の人が「購入したことがある」と回答。そのうち97.6%もの人が、日本の自動販売機に「満足している」と回答した。
また、3か国中、「使用方法が難しい」と回答した割合が最も多くなったのが、訪日アメリカ人旅行者で全体の31.5%となった。JR東日本ウォータービジネスは、言語の違いに加え、共通して販売されている飲料の少なさが要因ではないかと考えています。
この続きから読める内容
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