飲食店のインバウンド対策に関する意識調査
株式会社TableCheckは、飲食店のインバウンド対策に関する意識調査を行い、2月19日に結果を発表しました。
調査期間は2020年1月29日~30日、調査対象は20~50代の飲食店に勤務する全国の男女534名。

過半数の飲食店がインバウンド客による売上増を期待
勤務先の飲食店で、今後インバウンド客による売上増を期待しているかどうかについて聞きました。
すると「増えることを期待している」が15.2%、「増えることを少し期待している」が18.4%、「これまで通り、現状を維持したい」が22.3%となりました。
この続きから読める内容
- 7割以上の飲食店にインバウンド客が来店
- 外国語表記・写真付きメニューに効果あり
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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