新型コロナウイルスの感染拡大の報道に接し、日本社会に不安が広がっています。物資の不足を懸念し、あるいは感染リスクを避けるため、根拠が不明確な情報をもとに消費行動を変える動きも報じられています。
こうしたデマ情報がSNSなどを通じて拡散され、混乱におちいる人々について、またこうした誤情報に振り回されてしまう心理について解説します。
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新型コロナウイルスにかんするデマとそれを信じて行動する消費者
2020年2月末、Twitterでは「トイレットペーパー」「生理用品」「ティッシュ」「買いだめ」がトレンド入りし、話題となりました。
この続きから読める内容
- 新型コロナで知るインフォデミック(Infodemic)とは:なぜ人は効果のない「マスク」を買ってしまうのか
- コロナで買い占め、なぜ?欧米ロックダウンでも「買い出しOK」それでも買い込む心理
- 新型コロナ関連のデマに振り回される人とそうでない人の違い
- 過剰反応や過剰委縮にメリットはない
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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