日本の地方部に対する訪日外国人観光客の関心の高まりの一方で、地方部での受け入れ環境整備の遅れが指摘されています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)訪日外国人旅行者に対する継続調査
観光庁は、外国人旅行者が快適に過ごせる環境整備を促進しており、現状と課題を把握するため「日本で困ったこと」の調査を行っています。
2019年(令和元年)の結果を3月19日に発表し、「困った」割合は減少したと報告しています。

同庁は、令和元年9月から12月にかけて日本の主要国際空港で行われ、訪日外国人旅行者4,006件の回答を集計しています。
今回は新たに「訪問地ごと」の傾向をまとめています。
この続きから読める内容
- インバウンド対応、地方は環境整備で課題が
- 訪日外国人旅行者の地方消費が拡大
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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