外出規制がある中で、日本旅行や日本製品の情報を収集する中国の訪日リピーターは多数
株式会社プラネット、ならびに株式会社True Dataは、4月10日、中国の訪日リピーターを対象に、「新型コロナウイルスに関する緊急意識調査」を実施した結果を発表しました。

事態収束後はインバウンド消費復活の兆し
調査結果によると、新型コロナウイルス感染拡大時の外出規制がある中で、減少したものは、「収入」「お店での買い物」「外食」でした。
一方、増加したものは、「家の中での運動」「ネットでの買い物と情報収集」「自宅での料理」。そのうち、「ネットでの情報収集が増えた」と回答した人は80%以上にのぼり、日本製品では、「医薬品」に関する情報収集が増えた人が50%を超える結果となりました。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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