このほど、旅行業界向け多言語AIサービスとホテル予約システムを展開するtriplaは、自社サイトの宿泊予約データを用いた「新型コロナウイルス影響調査」を実施しました。
調査では、「triplaホテルブッキング」を利用している国内約300軒の宿泊施設から集めたデータを使用しています。2020年1月26日から5月24日にかけての空室検索数・宿泊予約件数・実際の宿泊件数の割合をデータ化し、新型コロナウイルスによる宿泊予約への影響を明らかにしました。
本記事ではこの調査結果を参考に、新型コロナウイルスの感染状況とデータ数値の関連性や、今後の国内旅行の展望について解説します。
《注目ポイント》
- 空室検索数は回復傾向
- 実際の宿泊数回復には時間がかかる見通し
- 6月19日の全国移動解禁で旅行・宿泊需要のさらなる回復が予想される
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この続きから読める内容
- 空室検索数は緊急事態宣言の週に8割減、その後回復傾向
- 予約件数は一時6割減、その後回復傾向/実際の宿泊件数回復には時間かかるか
- 今後の見通し:6月19日に全国移動解禁で旅行需要さらに回復するか
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