菅首相は、16日の21時すぎから自身の首相就任後初となる記者会見を行いました。
会見では、安倍政権の継承と前進が使命としていること、新型コロナウイルスの対策は最優先課題であること、行政の縦割り・既得権益打破などの規制改革を進めることなどの方針を明らかにしていました。
なお、「Go Toキャンペーン」に関しては利用者が1,300万人を突破したことに言及し、感染者数も低く抑えられていることを強調しながら、今後も対策を講じていくと発言しています。
また、菅首相は就任前に出演した報道番組にて「2030年までにインバウンド6,000万人」の達成を改めて掲げており、インバウンド需要の回復にも前向きな姿勢であることが報じられています。
この続きから読める内容
- 菅内閣に期待、GoToで観光回復「2030年インバウンド6000万人」強調
- 政治的空白生まないため、安倍政権の継承を重視
- 行政の縦割り、既得権益打破、規制改革を推進
- 桜を見る会は中止に 新型コロナ対策を優先
- 「Go Toキャンペーン」は成功を強調、今後も対策講じる構え
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