2020年10月1日から8日まで、中国では国慶節の大型連休を迎えています。
今年は新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、日本では訪日中国人観光客の客足は消えていますが、中国では国内旅行が活況を迎えています。
国慶節連休の半分がすぎた現在、中国の観光地ではどのような様子となっているのでしょうか。
4日間で旅行者は4億人突破、観光収入は5兆円近く
10月1日連休初日から、中国各地は活気に溢れています。
中華人民共和国文化・旅游部は10月1日に、1億人近くの人が旅行に出かけ、前年同日比73.8%まで回復したと発表しました。
この続きから読める内容
- コロナ震源地の「武漢」、人気観光地に
- 活気が戻った中国の国内旅行市場
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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