新型コロナウィルス感染拡大の影響によりインバウンド市場は大きな打撃を受け、また人の往来が回復する見込みも立っていません。
そんな中、これまで化粧品や家電に偏っていた中国向け越境EC市場に対して、日本の日本のモノづくりや文化の素晴らしさを伝える商品を売り込もうとする動きがあります。
この記事では、そのような中国越境ECに向けた日本製品のアピールの取り組みを紹介します。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる
中国越境EC「百分百」、厳選した日本の品を集めた「にほんものストア」開設
中国のIT大手バイドゥが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「百分百(baifenbai/バイフンバイ)」で、厳選された日本の逸品を販売するオンラインストア「にほんものストア」の中国版が1月18日にオープンしました。この続きから読める内容
- 海外におけるEC販売プロジェクト、「JAPAN MALL事業」とは
- コロナ禍のせいにはできない、これからのインバウンド:「欧米豪市場のモノ消費」が秘めるポテンシャルについて
- 中国市場向け越境ECの新たな可能性として
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








