京都市観光協会は京都市内の主要ホテル66施設における国・地域別の宿泊状況等、京都観光に関するデータ月報12月版を発表しました。
今回の統計データから見える、年末年始の旅行者の動向を紹介します。
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年末年始の京都市内のホテルの客室稼働率は31.3%に
外国人の延べ宿泊客数は前年比-99.6%となる861人でした。昨年末から外国人の入国を受け入れていないこともあり、前月11月と比較しても大きな差はありません。
この続きから読める内容
- 主要観光地の人出は約6割減:京都市内からの来訪者が増加
- 年末年始の旅行は自粛傾向に:緊急事態宣言解除後の需要回復に期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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