2月25日、日本百貨店協会・インバウンド推進委員会は、2021年1月免税売上高・来店動向の速報を発表しました。
1月の訪日外客数は前年同月⽐98.3%減となる46,500⼈で、16か月連続で前年同月を下回りました。
背景には12月16日に全ての国・地域からの新規入国が一時的に停止されたほか、2021年1月13日からは、ビジネストラック・レジデンストラックも中止となっていることなどが考えられます。
1月の免税総売上高と購買客数は12か月連続でマイナスとなり、厳しい状況が続いています。
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この続きから読める内容
- 2021年1月の免税総売り上げ高は約39.9 億円:前年比87.4%減
- 化粧品・ハイエンドブランドの人気継続、中国から購入1位が続く
- 今後の展望:緊急事態宣言延長で入国制限継続
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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