「グランスノー奥伊吹」の活用を事業に含む米原市、観光庁から地域選定

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

「人工降雪機の導入」でインバウンドの来訪割合の増加を

観光庁から「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」として、奥伊吹観光株式会社運営の「グランスノー奥伊吹」の活用を事業に含めた米原市が選定されたと、同社が6月4日に発表しました。

同事業における計画名は「新幹線米原駅中心とした びわ湖の素 スノーリゾートの形成計画」となっており、「高機能な人工降雪機、造雪機の導入」や「二次交通の確保(移動の快適性・利便性向上)」が採択事業となりました。

グランスノー奥伊吹の中上級者向けゲレンデ(ダイナミックコース、アルペンコース)に、人工降雪機を導入することで、安定的な経営と長期間のシーズン営業日数の確保を図り、長期的なインバウンド来訪割合の増加を図ります。

この続きから読める内容

  • 二次交通の確保で国内外からの来訪者の利便性などを向上
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに