「人工降雪機の導入」でインバウンドの来訪割合の増加を
観光庁から「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」として、奥伊吹観光株式会社運営の「グランスノー奥伊吹」の活用を事業に含めた米原市が選定されたと、同社が6月4日に発表しました。
同事業における計画名は「新幹線米原駅中心とした びわ湖の素 スノーリゾートの形成計画」となっており、「高機能な人工降雪機、造雪機の導入」や「二次交通の確保(移動の快適性・利便性向上)」が採択事業となりました。
グランスノー奥伊吹の中上級者向けゲレンデ(ダイナミックコース、アルペンコース)に、人工降雪機を導入することで、安定的な経営と長期間のシーズン営業日数の確保を図り、長期的なインバウンド来訪割合の増加を図ります。
この続きから読める内容
- 二次交通の確保で国内外からの来訪者の利便性などを向上
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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