中国には、上半期最大の電子商取引(EC)商戦「618」があります。例年大きな消費を生むことから注目が高く、2021年も大手EC企業「京東」が過去最高額の売上げを創出するなど賑わいを見せました。
中国では、Weiboや小紅書(RED)といった口コミを投稿するSNSが普及しており、「618」に関する口コミも多く寄せられます。その口コミから、購入されたブランドのランキングや消費者層についてのデータが示されました。
化粧品やスマートフォンブランドが人気を誇ったことや、中国のECで主力消費者となるのはZ世代であることなどがわかりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)EC商戦「618」の消費者動向をSNSから分析
中国を中心とする消費者ビッグデータをベースにクロスボーダーマーケティング及び越境EC事業を行う株式会社トレンドExpress(以下:トレンドExpress)は、「2021年618商戦レポート」を発表しました。
この続きから読める内容
- 「618」関連クチコミ総数は前年比5%増の約315万件
- 「618」のブランドランキング、化粧品と中国のスマートフォンブランドが占める
- 「快手」「抖音」のライブコマースへの関心が上昇傾向
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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