凸版印刷株式会社は、新型コロナウイルスのワクチン接種履歴をはじめとする、PCR検査の結果、抗原検査、抗体検査などの情報を一括管理できるアプリ「PASS-CODE」を開発したことを発表しました。
同社は、社内実証を踏まえることで「PASS-CODE」の開発をさらに進め、2021年12月の本格提供を目指すとしています。
事業者向けの来場者管理アプリも開発
凸版印刷によると本アプリの開発は、コロナ禍において大きな影響を受けている医療機関をはじめ、飲食業、観光業などの事業者の課題解決を狙いとしています。
今回開発した「PASS-CODE」では、利用者はアプリ内で接種履歴やPCR検査の結果を一括管理できるとともに証明用QRコードを発行できます。
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