IATA(国際運送協会)によると、GACA(サウジアラビア民間航空局)が出入国をする旅客を対象に、「IATAトラベルパス」の運用を開始することを発表しました。
この措置は2021年9月30日より開始されるもので、最終的にはワクチン接種の証明へと施行範囲が拡大される予定です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)国際的な往来の安全な回復に貢献か
IATAトラベルパスは、IATA(国際航空運送協会)が提供する、感染症情報の安全な管理と世界共通規格を目指して実証実験がなされている、デジタル証明書アプリです。
IATAによるとワクチン接種の証明が要求される渡航手続きにおいて国境当局と共有でき、またトラベルパスを介した情報は紙の手続きよりもはるかに効率的で、健康要件を管理するために安全な手段としています。
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