大阪IR事業者決定 20年代後半開業めざす 訪日客来場には課題も

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大阪府大阪市は28日、誘致を進めている統合型リゾートIR)の運営事業者を「MGMリゾーツ・インターナショナル」とオリックス連合に決定したことを発表しました。2020年代後半の開業を目指しています。

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大阪のIR誘致、「MGMリゾーツ・インターナショナル」に決定

大阪市が誘致しているIRの運営事業者はアメリカ・ラスベガスに本社を置く「MGMリゾーツ・インターナショナル」と日本のオリックスの共同グループ「MGM・オリックス コンソーシアム」に決定。

候補地は25年の大阪・関西万博の会場にもなっている大阪市此花の人工島・夢洲(ゆめしま)です。来年4月末に区域整備計画の認定申請に向け、府市とMGM連合は共同で計画策定作業を本格化させていく見込みです。

この続きから読める内容

  • 来年4月に迫る整備計画の申請、他の候補地の動向
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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