大阪府と大阪市は28日、誘致を進めている統合型リゾート(IR)の運営事業者を「MGMリゾーツ・インターナショナル」とオリックス連合に決定したことを発表しました。2020年代後半の開業を目指しています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)大阪のIR誘致、「MGMリゾーツ・インターナショナル」に決定
大阪市が誘致しているIRの運営事業者はアメリカ・ラスベガスに本社を置く「MGMリゾーツ・インターナショナル」と日本のオリックスの共同グループ「MGM・オリックス コンソーシアム」に決定。
候補地は25年の大阪・関西万博の会場にもなっている大阪市此花の人工島・夢洲(ゆめしま)です。来年4月末に区域整備計画の認定申請に向け、府市とMGM連合は共同で計画策定作業を本格化させていく見込みです。
この続きから読める内容
- 来年4月に迫る整備計画の申請、他の候補地の動向
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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