11月15日韓国文化体育観光部は、同月17日に日本の国土交通省と「日韓復興協議会」をオンライン形式で開催することを発表しました。
協議会では両国間での観光交流の再開や、活性化のための協力策について議論されます。
しかし日韓の交流再開が模索されている一方で、韓国では新型コロナウイルスの感染状況が深刻化しています。
往来再開に起因する感染リスクは徹底的に排除すべきでしょう。しかし、1日でも早く往来再開を希望する人は少なくありません。
そうした状況の中、両国における往来再開への模索は続きます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)日韓観光協議会に対する交流再開への期待
本日開催される日韓観光協議会では、両国の政府、関連機関、観光業界、自治体の関係者が出席し、海外旅行再開に向けた取り組みや方策についての意見交換が行われます。
この続きから読める内容
- 韓国で感染状況の深刻化、医療体制は「危険水域」に
- 日本に「開国」望む声は増している
- 両国の慎重かつ建設的な議論望まれる
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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