一般社団法人アジアインバウンド観光振興会(AISO)は「日本のインバウンド観光産業」をテーマとして記者発表を行うとともに、コロナ禍で影響を受けるインバウンド観光業界に関する陳情書を斉藤鉄夫国土交通大臣宛に提出しました。
観光業がコロナ禍で大打撃を受けている現状を受け、観光産業への新たな政府支援(経営支援・環境整備支援)を求める内容となっています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)インバウンド業界の現状を受け、国交相へ陳情書を提出
AISOは「日本のインバウンド観光産業」をテーマに記者会見を実施しました。
インバウンド業界における未曾有の危機で、再開のめどが立たない峻烈な状況を踏まえ「インバウンド観光業界に関する陳情書」を国交相宛に提出し、政府からの追加支援を要請しました。
この続きから読める内容
- インバウンド再開に向け、政府支援「追加措置・環境整備」を要請
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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