世界最大手の民泊仲介サイト「Airbnb」は、英調査会社「エコノミストインパクト社」が実施した「持続可能なツーリズム」と「新型コロナウイルス感染症のパンデミック後のアジアのツーリズム」に関する意識調査の結果を発表しました。
本調査はAirbnbの委託を受けたエコノミストインパクト社が、アジア太平洋地域の9か国(日本、オーストラリア、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ)に居住する約4,500名を対象に、2021年10月に実施したものです。
日本を含む上記の地域全体で、「自身の旅行が旅行先の地域社会にポジティブな影響を及ぼしたい」といった意識の高さが明らかになっています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)パンデミック後のアジアのツーリズム:アジア太平洋地域への意識調査
「新型コロナウイルス感染症のパンデミック後のアジアのツーリズム」に関する意識調査については、アジア太平洋地域全域に居住の約4,500名を対象としています。
この続きから読める内容
- 持続可能なツーリズム:日本人への意識調査
- 日本国内では旅行先のコミュニティへの意識の高さが浮き彫りに
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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