観光庁が、「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」2022年4月分のデータを公表しました。
この調査では国内の主要旅行会社45社およびグループ会社の商品取扱額を集計し、「(日本人の)海外旅行」「外国人(の日本)旅行」「(日本人の)国内旅行」の3つのカテゴリーに分けて公表しています。
4月の総取扱額は約1,210億円となり、前年比194.3%となりました。アウトバウンドである海外旅行部門が318.4%増加しており、各国の入国規制緩和、日本側の帰国時の措置緩和などに伴い増加していると考えられます。
主要旅行業者の4月の総取扱額は約1,210億円、前年同期比194.3%増
「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」の令和4年4月分のデータによると、主要旅行業者の総取扱額は約1,210億7,037万円となりました。
この続きから読める内容
- 旅行ブランド取扱状況、外国人旅行の取扱額が4月で増加
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









