中国での新型コロナ感染再拡大を受けた各国の対応に、差が生じています。
東南アジアでは観光産業への期待から、中国人客に対する規制をしない / 緩和している国も多く、欧米や日本などとの対応の差が大きくなっています。
日本、韓国などは水際対策強化
日本は12月末より、中国から日本への入国者に対して、入国時の検査を実施するなどの緊急の水際措置をとっています。韓国や欧米でも似た措置がとられている状況です。
これに対抗する形で、中国政府は1月10日、日韓への新規のビザ発給を停止しました。中国外務省の報道官は「中国への差別的な入国制限措置に断固反対する」と述べています。
この続きから読める内容
- タイ副首相が中国人観光客を空港で出迎え "歓迎"ムード
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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