三重県で外国人に人気の観光スポット調査!「伊勢神宮」は2位、1位は?【インバウンド人気観光地ランキング】

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水際対策が終了し、日本の観光スポットには多くの外国人が訪れています。一方で、コロナ禍の間で外国人の動向に関する調査がストップしていた状況もあり、エリア別の外国人観光客の動向を把握するのが難しくなっています。

果たして、外国人に「今」人気の観光スポットはどこなのでしょうか?

そこで訪日ラボでは、各地の観光名所に寄せられた最新の口コミデータから、独自のインバウンド人気観光地ランキングを発表しています。

今回の[三重編]のランキングでは、以下の内容が明らかになりました。

  • インバウンドに「今」最も人気のある観光スポットランキング
  • 言語別の人気観光スポットランキング
  • TOP10はあるエリアに集中していること


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三重のインバウンド観光スポットランキング、上位は「伊勢・志摩・鳥羽」エリアに集中!

訪日ラボ・口コミコムが独自に調査した『インバウンド人気観光地ランキング』三重編。

ランキングTOP10を三重県の地図に並べてみると、TOP10の半数以上が伊勢・志摩・鳥羽エリアに集中していたことが分かりました。

三重のインバウンド観光スポットランキング、上位は「伊勢・志摩・鳥羽」エリアに集中!
▲三重のインバウンド観光スポットランキング、上位は「伊勢・志摩・鳥羽」エリアに集中!

伊勢・志摩エリアは、伊勢神宮を始め、自然や歴史を体験できるスポットが数多くあります。また、6月16日〜18日に行われた「G7三重・伊勢志摩交通大臣会合」の開催地にも選ばれました。

隣接する鳥羽エリアとあわせて周遊できる点は、三重県観光の魅力の1つでしょう。

三重県外国人宿泊者数(2023年4月)はコロナ前の約55%となり、少しずつではあるものの、三重県インバウンドも回復の兆しを見せています。

いっぽう、本調査の結果から、伊勢神宮などの人気観光スポットにおいても、調査期間中の外国語口コミ数は10件未満であったことがわかりました。本格的なインバウンド再開には至っていないと考えられます。

人気ランキングTOP10の詳細は、レポートにてご確認ください。

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【言語別】三重県のインバウンド人気観光地ランキング

レポートでは、英語中国語(繁体 / 簡体)・韓国語など、5つの外国語別の人気ランキングも発表しています。

【英語版】三重県のインバウンド人気観光地ランキング
▲【英語版】三重県のインバウンド人気観光地ランキング

英語版のTOP10は、以下のようになりました。

1位:(レポートにてご確認ください)
2位:(レポートにてご確認ください)
3位:(レポートにてご確認ください)
4位:ナガシマスパーランド
5位:ミキモト真珠島
6位:赤目四十八滝
7位:鈴鹿サーキットパーク
8位:おかげ横丁
9位:伊勢神宮 内宮
10位:伊勢神宮 外宮

英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは「◯◯◯◯◯」でした。口コミ数は伊勢神宮を含む全施設で3件以下にとどまりました。

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【日本語 vs 外国語】三重県の観光地における外国人口コミ評価比較

さらに本レポートでは、人気観光地TOP10の口コミ評価を言語別に算出。日本語と外国語との評価の違いを比べてみると、ある特徴が見えてきました。

【日本語 vs 外国語】三重県の観光地における外国人口コミ評価比較
▲【日本語 vs 外国語】三重県の観光地における外国人口コミ評価比較

外国語での口コミ評価の詳細や、日本語との口コミ比較に関しては、レポートダウンロードにてご確認ください。

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その他にも、レポートでは”インバウンド”に活かせる口コミ対策とは?"をテーマに、2023年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。

インバウンド対策口コミマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください!

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<調査概要>
調査対象:訪日ラボが独自に選出した三重県内観光名所100箇所(口コミ総数:2,473件)
口コミ調査期間:2023年6月1日 〜 2023年6月26日
調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外
調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコムインバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析


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<参考>
観光庁:宿泊旅行統計調査・令和5年4月分(第2次速報値)

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【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測


訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。

「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。

そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。

<セミナーのポイント>

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】

【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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