Alipay+(アリペイプラス)を運営するアントグループ(アリババグループの金融関連会社)は11月6日、Alipay+とPayPayの連携拡大により、日本の300万以上の加盟店でAlipay+の提携Eウォレットが利用可能となることを発表しました。
外国人客がPayPayのQRコードを読み込むことで、主に訪日中国人が利用するAlipayをはじめ、Alipay+と連携している各国の決済が利用できるようになります。
インバウンド需要の高まりを背景に、訪日外国人の決済体験をより便利にしていく取り組みです。
PayPayのQRコードからAlipay+の提携Eウォレットの利用が可能に
Alipay+がPayPayとのパートナーシップを拡大したことで、Alipay+の決済システムに接続する加盟店は日本全国で300万以上に増加しました。
この続きから読める内容
- 日本のローカルな旅行体験での決済でも利用可能に
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









