日本政府観光局(JNTO)は1月22日、メディアブリーフィング(メディア向けの報告会)を開催。インバウンド観光をめぐる最近の動向や、北陸地域への訪日プロモーションなど、2024年の取り組みの成果を説明しました。
インバウンド観光をめぐる最近の動向について
はじめに、インバウンド観光をめぐる最近の動向について、日本政府観光局(JNTO)理事 出口 まきゆ氏より説明がありました。訪日客数・消費額ともに過去最高に
まず訪日外客数については、既報の通り12月は2019年比38.1%増の348万9,800人となり、単月として過去最高となりました。また2024年年間は3,686万9,900人で2019年を約500万人上回り、年間としての最高記録を大幅に更新しました。この続きから読める内容
- 地方部の外国人宿泊数も2019年を超える
- 海外メディアが日本を評価
- 2025年「訪日客数4,000万人」について
- 2024年、JNTOの取り組みと成果について
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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