観光庁の秡川 直也(はらいかわ なおや)長官は4月16日、定例会見を実施。同日発表された日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計および観光庁 インバウンド消費動向調査の結果等について報告しました。
2025年3月の訪日外客数推計値は349.8万人を記録。過去最速で年間累計1,000万人を突破しました。また、訪日外国人消費額は約2.3兆円で、1人当たりの消費額も前年同期比で伸びを見せました。
さらに長官は、13日に開幕した大阪・関西万博に関わる動きや、トランプ政権による政策の影響、オーバーツーリズムの問題などについても所感を述べました。

この続きから読める内容
- インバウンドの経済効果は「消費額の約2倍」4.6兆円と推定
- 大阪・関西万博「予想より多く来ている」中国人の関連旅行商品予約は2,000人超
- トランプ政権の影響、現時点では無し?今後は為替による消費額への影響を注視
- 日印観光協議会開催、インド市場は「他の市場と違う難しさ」
- オーバーツーリズム対策「引き続き支援」
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