成田空港は11月27日、2026年3月期(2025年度)中間連結決算を発表しました。
航空取扱量の増加などにより、営業収益は5期連続の増収となり、上期としては民営化以降の最高値を更新しました。
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成田空港が2025年度中間決算を発表 営業収益は5期連続の増収
成田空港の2026年3月期中間連結決算(4月1日~9月30日)における営業収益は、前年同期比6.4%増の1,358億円でした。
アジア・北米路線を中心とした国際線旅客便の新規就航・増便や国際航空貨物量の増加に伴い、空港使用料収入や物販・飲食収入などが増収となり、全体として5期連続の増収となりました。これは、上期として民営化以降の最高値となっています。
一方で、営業利益は同1.4%減の225億円、経常利益は同2.6%減の214億円、純利益は同19.0%減の158億円となりました。減益となった要因としては、物価上昇に伴う施設維持管理コストの増加が挙げられています。
成田空港の上期の航空旅客数は、2019年度以降初の2,000万人を記録。外国人旅客数は同7.4%増の1,159万人で、年度上期として過去最高となっています。

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<参照>
NARITA AIRPORT:2025 年度(2026 年 3 月期)中間連結決算について
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