山陰エリアのインバウンド、米子がなぜ注目されているのか ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(3月26日~4月1日)

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この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

山陰エリアのインバウンド動向や、新・観光立国推進基本計画についての記事などに注目が集まりました。

1位.山陰エリアのインバウンド、鳥取県米子市が最多 米子空港の国際線拡充が追い風に

インバウンド市場が拡大するなか、都市部だけでなく地方部の注目度も高まりつつあります。

2025年の外国人延べ宿泊者数では、全国の都道府県のなかで鳥取県が最も高い伸び率を記録しました。さらに別の調査では、鳥取県のなかでも特に米子エリアにインバウンド客が集まっていることがわかりました。

本記事では、なぜ米子エリアがインバウンドの注目を集めているのかを解説します。

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山陰エリアのインバウンド、鳥取県米子市が最多 米子空港の国際線拡充が追い風に

2位.新・観光立国推進基本計画を解説

政府は3月27日、「観光立国推進基本計画」の改定案を閣議決定しました。

本記事では、インバウンドに関連する項目を中心に、計画の詳細や決定までの経緯を解説します。

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訪日客6,000万人・消費額15兆円 達成に向けた2030年までのシナリオは? 新・観光立国推進基本計画を解説

3位.世界の空港ランキング2026、羽田が3位 成田が5位に

航空格付会社のスカイトラックス(SKYTRAX)が発表した「世界の空港ランキング2026」で、日本からは3位に羽田空港 、5位に成田空港がランクインしました。

加えて、中部国際空港 セントレアや福岡国際空港もトップ20入りを果たしたほか、部門別ランキングにおいても清潔さやスタッフの評価部門などで、日本の空港が1位を獲得しています。

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世界の空港ランキング2026、羽田が3位 成田が5位に

4位.2月外国人宿泊数は1,298万人 国籍別宿泊数は韓国・台湾が初の200万人超え

観光庁は3月31日、宿泊旅行統計調査(2026年1月・第2次速報、2026年2月・第1次速報)を公表しました。2026年2月の 延べ宿泊者数は4,625万人泊で、前年同月比3.5%減となりました。

外国人宿泊者数は前月から15万人泊増の1,298万人泊(前年同月比5.6%減)となっています。

また2026年1月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、韓国が1位であることがわかりました。

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【速報】2月外国人宿泊数は1,298万人 国籍別宿泊数は韓国・台湾が初の200万人超え【観光庁 宿泊旅行統計 2026年1月・2月】

5位.2025年の中東からの訪日客数は25.7万人で過去最高を更新

日本政府観光局JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の中東からの訪日客数は25万7,200人で、過去最高を記録しました。

本記事では、中東市場のインバウンド動向について解説します。

記事の続きはこちらをご覧ください。

2025年の中東からの訪日客数は25.7万人で過去最高を更新:中東市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年年間】

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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