東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4月30日、2026年3月期の通期決算(2025年4月〜2026年3月)を発表しました。
鉄道利用やエキナカ店舗の売上増加によって営業収益は5期連続の増収となり、同社発足以来の最高額を記録しました。インバウンドによる収益も好調で、鉄道収入は前期比で10%を超える増加となっています。
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JR東日本、すべてのセグメントで増収増益を達成
JR東日本が発表した2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期決算によると、営業収益は前期比6.8%増の3兆846億円を記録しました。これにより5期連続の増収となったほか、同社発足以来の過去最高額を更新しています。
この続きから読める内容
- インバウンド収入実績、前期比で大幅増を記録
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