羽田空港の旅客ターミナル運営などを行う日本空港ビルデングは5月8日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
インバウンド市場の拡大や国内航空需要の堅調な推移を背景に、売上高は2018年以来の過去最高を更新しています。
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日本空港ビルデング、売上高が2018年以来の過去最高
日本空港ビルデングの2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)における売上高は、前期比7.4%増の2,898億円で、2018年以来の過去最高を更新しました。また、本業のもうけを示す営業利益は同16.8%増の450億円、経常利益は同22.3%増の437億円で、それぞれ3年連続の最高益となっています。
この続きから読める内容
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- 羽田空港全体の旅客数、過去最高を記録
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