一般社団法人四国ツーリズム創造機構と日本政策投資銀行四国支店は5月14日、「四国を訪れる欧米豪の外国人旅行者に関する調査報告書(2025年調査)」を発表しました。
本報告書によると、四国を訪れた欧米豪からの訪日客のうち最も多かった居住国は、前年に引き続きドイツでした。また、香川県・愛媛県・高知県では市街地を訪問する旅行者が多かったのに対して、徳島県では自然豊かなエリアが人気であることが明らかになりました。
本調査は四国4県の主要観光地にて、欧米豪の旅行者459名を対象に対面形式で実施されたものです。
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居住国1位はドイツ トップ3は前年と変わらず
調査対象となった欧米豪の訪日客の居住国として最も多かったのは「ドイツ」(15.5%)で、次いで「フランス」(14.4%)、「オーストラリア」(12.0%)の順となり、トップ3は前年と変わらない結果となりました。
この続きから読める内容
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