DMCや自治体、DMOなどが連携する日本初のコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が、7月1日より本格的に事業を開始しました。
大都市圏に偏りがちとされる高付加価値旅行者の消費を地方へ分散させ、持続可能な観光地域づくりの実現を目指すとしています。
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富裕層市場の地方誘客へ、DMC・自治体が連携
観光庁の定義によると、訪日旅行1回あたりの総消費額(国際航空券代を除く)が100万円以上の旅行者は「高付加価値旅行者」と位置づけられています。
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