2026年の航空業界、中東情勢によって純利益半減の見通し 旅行需要は堅調(IATA)

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国際航空運送協会IATA)は、最新の財務見通しを発表しました。発表によると、中東における紛争の混乱による燃料価格の高騰が影響し、世界の航空業界の純利益が半減すると予想されています。

一方で、旅行者の旅行への意欲は維持されており、旅客搭乗率や旅客数は前年を上回る見通しとなっています。

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2026年の航空業界、純利益が半減する見通し

IATAによると、2026年の航空会社の純利益は230億ドル(約3兆6,800億円)*にとどまり、2025年の純利益予測の450億ドル(約7兆2,000億円)から半減する見通しです。

この続きから読める内容

  • 旅客搭乗率・旅客数は2025年を上回る見込みに
  • 今後も旅行需要は堅調に推移
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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