渋谷、道頓堀、銀座、浅草、札幌狸小路、中洲、天神、国際通り……平日20時以降、「ドン・キホーテ」は訪日外国人で埋め尽くされています。
「日本に来たらドンキで買い物をする」ことは、いまや訪日外国人にとって定番の観光ルートになっています。
8月7日に開催される訪日ラボ主催カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」では、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の小林真美氏と、株式会社pHmedia 兼 株式会社博報堂の藤田顕士氏が登壇。
ドン・キホーテが訪日外国人に支持される理由と、インバウンド市場で成功するためのメソッドを解説します。

こんな人にオススメ!
- 訪日外国人に選ばれる売場づくりを学びたい小売事業者
- ドン・キホーテでの販促・商品展開を検討しているメーカー担当者
- 訪日外国人の購買単価を引き上げたい経営層・事業責任者
講演テーマ・見どころ
訪日外国人から絶大な人気を誇る「ドン・キホーテ」。数多くの小売店がある中で、なぜドンキはインバウンドに支持され、置いている商品が売れるのでしょうか。
本セッションでは、株式会社PPIH マーケティング戦略本部 カスタマーインサイト分析部 部長の小林真美氏と、株式会社pHmedia/株式会社博報堂でドン・キホーテの売場・POSデータを分析する藤田顕士氏が登壇します。
ドン・キホーテのインバウンドに向けた“仕掛け”を紐解きながら、小売・メーカー双方の視点から、インバウンド市場で成功するための勝ち筋と実践的なメソッドをお届けします。
登壇者
小林 真美
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
マーケティング戦略本部 カスタマーインサイト分析部 部長
2002年パナソニックに入社。情報システム部門で、中国、欧州、北米などへの海外赴任を含め数多くのグローバルプロジェクトに携わる。2015年にファーストリテイリングへ入社し、CRM・データ分析部の立ち上げに携わった後、TASAKIで経営戦略部部長、資生堂の経営戦略部でDXプロジェクトをリードする。2022年1月にカイバラボ(PPIHグループ)へ入社し、同年9月からデータ事業推進部 部長 兼 データコラボレーション部 部長に就任。2025年10月より現任。スティーブンス工科大学大学院ビジネスインテリジェンス&アナリティクス修了。

藤田 顕士
株式会社pHmedia 営業部 部長補佐 兼
株式会社博報堂 コマースコンサルティング局 リテールマーケティング部
2010年以降、外資系マーケティング会社や新興リテールメディア企業でGMS・SM・DgsのPOS/ID-POS分析業務に従事し、CPGメーカーの広告・販促業務をサポートする。2022年に博報堂へ入社し、pHmediaの立ち上げから参画。ショッパーマーケティングのキャリアを生かし、POS分析からショッパーインサイトを抽出することを得意とする。ドン・キホーテの売場やPOSから見えるインバウンドの購買情報を日々発信している。
「THE INBOUND DAY 2026」開催概要
業界最大級のインバウンドメディア「訪日ラボ」が培ってきたネットワークを活かし、各領域のキーパーソンを登壇者に迎え、業界の本質的な問いに深く切り込む議論を展開。オンラインでも同時に配信し、全国どこからでも参加いただけます。(オンライン参加は無料)
単なる情報共有に留まらず、業界全体の歩みを力強く加速させる、課題解決の議論の起点となることを目指しています。
| 会場 | |
| 日付 | 2026年8月7日(金) |
| タイムテーブル |
10:00〜 受付開始 10:30〜17:30 カンファレンス(オンライン同時開催) カンファレンス終了後 18:00〜19:30 懇親会(現地参加のみ/抽選制) |
| チケット価格 |
【一般】3,000円 【懇親会】3,000円(現地参加のみ/抽選制) 【オンライン】無料(一部講演は対象外) |
| 申し込み方法 |
以下のイベント特設サイトから、お申し込みください。 |









