この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
エア・インディアの関西〜デリー線就航や、アジア競技大会期間中に設置された交流拠点「ONE ASIA WORLD」に関する記事などに注目が集まりました。
1位. エア・インディア、27年2月より関西~デリー線を開設
インドの航空会社エア・インディアは、2027年2月2日よりインドの首都デリーと大阪(関西国際空港)を結ぶ直行便を新たに就航すると発表しました。これにより、同区間を結ぶ直行便を運航する唯一の航空会社となります。
なお、同社にとって日本への就航地は東京(羽田)に次いで大阪が2都市目となります。現在は、デリー~羽田線を毎日、ムンバイ~羽田線を週4便運航しています。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→エア・インディア、2027年2月より関西~デリー線を開設 羽田に次ぐ日本2都市目
2位. アジア大会の交流拠点 「ONE ASIA WORLD」に見る新たな取り組みとは
2026年9月19日から10月4日まで、愛知県・名古屋市を中心に開催された「アジア競技大会」(アジアパラ競技大会は10月18日〜24日)。
大会期間中、選手の活躍を称えるとともに、国内外の人々の交流を生み出すことを目的に、公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD(ワン・アジア・ワールド)」が設置されました。
訪日ラボは、オープン初日に現地を訪れ、同拠点が開設された背景と、現地での具体的な取り組みを取材しました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→アジア競技大会に現れた交流拠点 「ONE ASIA WORLD」に見る新たな国際スポーツ大会のかたち
3位. 米サウスウエスト航空、ChatGPT上で航空券の検索・比較ができるプラグインをリリース
サウスウエスト航空は10月6日、ChatGPTに同社フライトの検索・比較ができるプラグインをリリースしました。
これにより、ChatGPTと対話しながら、よりシームレスな旅程の検討が可能となります。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→サウスウエスト航空、ChatGPT上で旅程に合った航空券の検索・比較ができるプラグインをリリース
4位. 英国旅行誌、読者投票企画で日本を2位に選出
旅行誌「ナショナル ジオグラフィック トラベラー(英国版)」は9月、読者投票企画「Reader Awards 2026」の結果を発表しました。
日本は旅行先として総合部門「People's Choice」で2位、編集部が選ぶ「Editors' Pick」部門でも2位に選ばれました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→日本が英国旅行誌の読者投票で2位に選出(ナショナルジオグラフィック)
5位. スプリング・ジャパン、2026年冬ダイヤで成田~寧波線を再開
スプリング・ジャパンは10月19日、2026年度冬ダイヤにおける運航計画を発表しました。
リリースによると、成田~寧波線の運航を2026年11月8日より再開することを決定しました。あわせて、成田~北京線および成田~上海線についても追加販売を実施します。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→スプリング・ジャパン、2026年冬ダイヤで成田~寧波線を再開 北京・上海線も追加販売
ーーーーーー
以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。
外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。
従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。
訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?
そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方
本セミナーでは、宿泊施設におけるGoogle口コミの重要性と、口コミ投稿を促す際に知っておきたいGoogleのガイドラインについて解説します。
口コミ投稿への特典提供や高評価を促す声かけなど、知らないうちにガイドライン違反につながるケースもあります。実際の事例を交えながら、宿泊施設でやりがちなNG例や、ガイドラインを守りながら口コミを集めるための正しい方法を紹介します。
<セミナーのポイント>
・宿泊施設でやりがちなGoogle口コミ運用のNG例がわかる
・Google口コミのガイドラインと違反時のリスクを理解できる
・ガイドラインを守りながら口コミを集める方法を学べる
詳しくはこちらをご覧ください。
▶ そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方












