
観光庁の訪日外国人消費動向調査によると、2016年7月から9月の訪日外国人観光客における消費額は全体で9,717億円でした。
国籍別にインバウンド消費額を見てみると、中国が4,398億円と最も多く、全体の45.3%を占めます。次いで、訪日台湾人観光客が1,292億円と全体の13.3%を占め、2番目に多い額を記録しました。
699億円で全体の7.2%のインバウンド消費額を記録した4番目にランクインする訪日香港人外国人のインバウンド消費額を含めると、全体のインバウンド消費額の約65%が中国語圏の訪日外国人観光客からによるものであるということがわかります。
「爆買い」という言葉もあるように、中国語圏からの訪日外国人観光客は、インバウンド市場において大きなターゲットになっており、国内では中国語圏からの訪日外国人観光客を取り込む動きが加速しています。
この続きから読める内容
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