空き家×Airbnb=地方創生!? Airbnbと東京大学が共同研究を開始!民泊を通じて社会問題を解決へ

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2016年の訪日外国人観光客数は過去最高となる2,400万人を記録し、国内で「インバウンド誘致」はホットなトピックとなっています。

これからも多くの外国人の訪日が予想されることから、最近では、訪日外国人観光客の新たな宿泊形態である「民泊」(*)にスポットライトが当たり始めています。

世界最大の民泊サイトであるAirbnb(*)は、2017年1月12日より東京大学と共同研究を開始します。

民泊:民家に泊まること。現在ではAirbnbなどネット上の仲介サイトを通じて、観光客に所有している部屋を貸し出すビジネスモデルを指す

Airbnbアメリカのカリフォルニアで生まれた民泊サービス。世界191カ国、3万4000都市に200万物件以上を提供。

この続きから読める内容

  • Airbnbと東京大学が共同研究を開始
  • 民泊を活用した社会課題解決の可能性を模索:820万戸の空き家・インバウンド向け宿泊施設不足は大きな課題に
  • 5つの研究テーマを想定:定義の明確化、地方創生・空き家対策の手立て、災害時の民泊活用方法など
  • 約20社の業種からのメンバー・オブザーバーによる討議が開始&2017年5月に中間報告、2018年2月に最終報告を予定
  • 民泊のもつ可能性について産学連携で研究が進む
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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