平成27年の訪日台湾人観光客数は367.7万人となり、驚異的な伸びを見せ続けています。家族・親族旅行や夫婦、パートナーでの旅行が多い訪日台湾人観光客はホテル利用が多くなっています。今回は、データから訪日台湾人観光客を満足させる宿泊施設のあり方について考察します。
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訪日台湾人観光客は家族・親族旅行が最も多い
訪日台湾人観光客は家族・親族旅行が48.1%最も多く、続いて夫婦・パートナーが17.0%となっています。一人旅行に至っては7.7%と他国に比べて半分程度と低く、主にショッピングのみを楽しみにくる40代以下の女性が中心となっています。
この続きから読める内容
- お年寄りや子供連れが多いため洋室中心のホテル利用が多い
- 訪日台湾人観光客の旅行消費額と宿泊費の割合
- 訪日台湾人観光客は宿泊を安く済ませショッピングに出費する
- 日本の旅館・温泉が訪日台湾人旅行客に注目されている
- ホテルより安いゲストハウスも注目されつつある
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