最近、訪日外国人旅行者に関する「爆買い」やら「マナー」やら、何かと話題になっていますが、実際に訪日外国人は増加しているようです。みずほ総合研究所がこのほど行った訪日外国人の増加の要因分析によると、実は、国によって日本を訪れる人が多くなっている理由がそれぞれ全く異なっているようなのです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)中国はビザ緩和
海の向こうのお隣の中国では、「ビザの緩和」が主要因だそうで、ビジネス以外の訪日旅行が解禁されたのは、2000年9月から。
それでもはじめは団体旅行のみに制限されていたのだそうで、個人旅行が認められたのは2009年の7月からとのことです。また中国の場合は、尖閣諸島問題といった両国間の関係や政治的な要因も旅行者数の増減に大きく影響するようです。
この続きから読める内容
- アメリカや香港、台湾、円安や原油価格下落
- 韓国は為替
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









