
格安航空会社(LCC)の普及や、中国や東南アジア諸国などを対象にしたビザの条件緩和、また円安が進んだことなどを理由に、訪日外国人観光客の数が増え続けています。国内では、この流れに乗じて訪日外国人観光客を顧客ターゲットとするさまざまなインバウンド事業が始まっています。
なかでも訪日外国人観光客の出身国のなかでもっとも大きな比重を占めるのは訪日中国人観光客。観光庁によりリリースされた「訪日外国人消費動向調査」でも、訪日中国人観光客による消費額がもっとも大きいという結果になっています。
訪日中国人観光客は、国内のインバウンド誘致を検討している事業者、店舗にとって魅力的なターゲットになっています。
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この続きから読める内容
- 旅行前、旅行中、旅行後それぞれに特化したサービスを提供:国内の店舗にとって訪日中国人観光客にあらゆる角度からアプローチが可能に
- 中国版App Store日本関連アプリ第1位、これまでに40万のダウンロードを達成
- 訪日中国人観光客が愛用するスマホSNSアプリ事情(1):WeChat(微信)
- 中国越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」と提携
- eBay 日本の伝統工芸品の魅力を伝える越境ECプロジェクト「Born in Kyoto」始動:インバウンド需要の越境ECへの転換が狙い
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