2015年に日本を訪れた訪日外国人観光客はは1973万人を超え、2016年には政府当初目標であった2000万を超える2403.9万人となりました。2020年の東京オリンピックへ向けてさらに多くの訪日外国人が訪れる事が予想されています。
【速報】2016年のインバウンドは過去最高の2403.9万人!
飲食店にとってはそれだけ多くの国籍の方に対して接客をする可能性が増えていくわけですが、その全てが日本語を話せるわけではありませんし、英語が出来るとも限りません。
今回はそうしたインバウンド対応のニーズを受けて作成された「指差し会話シート」についてご紹介します。なお、食事シーン以外のこうした「接客指差し会話」に関する取り組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
この続きから読める内容
- 東京都が提供する飲食店向け多言語インバウンド対策:指差し会話シートとは
- クレジットカード加盟店ができるインバウンド対策としての指差しシートとは
- まとめ:手軽な多言語インバウンド対策としての指差し会話シートの可能性
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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