ホテルや旅館など一般的な宿泊施設を利用するよりも安価であることや、インターネットの普及、シェアリングエコノミー型サービスの流行などを理由に、世界的で旅行時に「民泊サービス」を活用する観光客が増えています。
2017年2月15日の米フォーチュン誌によると、民泊サービス最大手であるAirbnbは、2020年までに35億ドル(日本円でおよそ3500億円)の年間売上を達成する見込みとのこと。
このように世界的規模で見ても大きなマーケットになっている「民泊」。民泊サービスというと真っ先に思い浮かぶのが先述のAirbnbですが、世界ではAirbnb以外にもクオリティーの高い民泊サービスが広く普及しています。この記事では、日本での知名度がAirbnbほどではないものの、海外で多くの利用者数を誇る民泊サービスをご紹介します。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)- 1.Homestay.com:ホームステイ型の民泊!150か国以上に展開
- 2.Couchsurfing:無料で民泊が可能に?!
- 3.Love Home Swap:欧米で人気の富裕者向けの民泊サービス
- 4.Home Exchange:live like a localがコンセプト!世界150か国に展開
- 5.Bedycasa:ヨーロッパ圏で人気の民泊サービス
- 6.Culture Go Go:民泊を通じて英語を学べる?! イタリアやスペイン、ラテンアメリカなど非英語ネイティブ圏で人気
- 7.Wwoof:農業体験×民泊!民泊を通じた自然との共生が目的
- 8.Homestayin:韓国で設立された民泊サイト!85か国に展開
- 9.Casa Particular, Cuba:キューバでは民泊は生活の一部に?
- まとめ:世界中では様々なニーズに特化した民泊サイトが存在
目次
1.Homestay.com:ホームステイ型の民泊!150か国以上に展開

Homestay.com(ホームステイコム)とは、世界150か国以上で利用されている民泊サービス。2013年にアイルランド・ダブリンで設立されました。
観光客、学生、インターン生、仕事目的で特定の国を訪れている人などさまざまな人たちに民泊を提供しています。
Homestay.com(ホームステイコム)は、現地の人々との交流にフォーカスした民泊サービスであるため、他サービスと比べ私たちが想像するようないわゆる「ホームステイ」に近い民泊サービスです。
国内に21万人いる留学生がターゲットに!?ホームステイに特化した民泊サイトHomestay.com(ホームステイコム)とは?
このように世界的規模で見ても大きなマーケットになっている「民泊市場」。日本でもAirbnbなどを活用した民泊ビジネスが普及の一途をたどっています。世界各国ではどのような民泊サービスが人気を集めているのでしょうか?今回は、一風変わった民泊サイト「Homestay.com(ホームステイコム)」をご紹介します。Homestay.com(ホームステイコム)とは?アイルランド・ダブリン発のホームステイに特化した民泊サービスHomestay.com(ホームステイコム)キャプチャHomestay.com...
2.Couchsurfing:無料で民泊が可能に?!

Couchsurfing(カウチサーフィン)は、アメリカ人ケーシー・フェントンにより2000年に始まったプロジェクトです。世界20万都市にユーザーを獲得しています。
Couchsurfing(カウチサーフィン)の特徴として特筆すべき点は、宿泊が無料であるという点。ゲスト(サーファー)のプロフィール、他ユーザーからの評価をもとに、ホストは誰を宿泊させるか選ぶことができます。
また、ホストがサーファーを宿泊させてあげられない場合でも、「Has couch」(カウチ有り、つまり宿泊のリクエストを受け入れられる)、「Maybe has couch」(カウチあるかもしれない)、「Coffee or a drink」(人を泊められないが会って話をすることができる)、「Traveling at the moment」(現在旅行中で泊められない)などのステータスの設定が可能です。
Couchsurfing(カウチサーフィン)には、世界中で40万人のホストが登録しており、4百万人の人たちが今まで利用しました。
3.Love Home Swap:欧米で人気の富裕者向けの民泊サービス

Love Home Swap(ラブホームスワップ)は、欧米を中心とした11か国で利用されている民泊サービスです。
米雑出版会社コンデナストが運営する旅行者向けメディアCondé Nast Travelerでは、Love Home Swap(ラブホームスワップ)を「大人向けAirbnb」と紹介しており、基本的なサービス内容は大差ないものの、Airbnbに比べ富裕者層向けの民泊サービスであることがわかります。
Love Home Swap(ラブホームスワップ)の料金プランは「ライト版」「スタンダード版」「プラチナ版」の3つに分かれます。それぞれのプランによって、受けられるサービスが異なります。
高まる富裕層向けサービス需要を民泊ビジネスに応用できるかも?150か国以上で展開されている謎の完全会員制民泊サイトLove Home
ホテルや旅館など一般的な宿泊施設を利用するよりも安価であることや、インターネットの普及、シェアリングエコノミー型サービスの流行などを理由に、世界的で旅行時に「民泊サービス」を活用する観光客が増えています。2017年2月15日の米フォーチュン誌によると、民泊サービス最大手であるAirbnbは、2020年までに35億ドル(日本円でおよそ3500億円)の年間売上を達成する見込みとのこと。このように世界的規模で見ても大きなマーケットになっている「民泊市場」。日本でも民泊ビジネスが普及の一途をたどっ...
この続きから読める内容
- 4.Home Exchange:live like a localがコンセプト!世界150か国に展開
- 5.Bedycasa:ヨーロッパ圏で人気の民泊サービス
- 6.Culture Go Go:民泊を通じて英語を学べる?! イタリアやスペイン、ラテンアメリカなど非英語ネイティブ圏で人気
- 7.Wwoof:農業体験×民泊!民泊を通じた自然との共生が目的
- 8.Homestayin:韓国で設立された民泊サイト!85か国に展開
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