[株式会社ミニマル・テクノロジーズ]
WEBサイト多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を運営する株式会社ミニマル・テクノロジーズ(東京都港区、代表取締役:林鷹治)は株式会社北海道銀行(頭取:笹原晶博、以下北海道銀行)と業務提携し北海道の地域経済の活性化・発展に貢献していくことを発表いたします。

■概要
本提携では、北海道銀行のお取引先企業に対し、WEBサイト多言語化ツール「WOVN.io」の活用を促し、インバウンド対応・海外への販路拡大等を推進してまいります。
■背景
北海道を訪れる外国人旅行客数は2015年には208万人※と増加の一途をたどり、2020年の東京五輪に向けて500万人を目標に掲げています。海外の方に向けて情報を広く発信するためにも、WEBサイト多言語化の必要性は多方面で言われていますが、導入時の開発費用・期間や、運用時の更新作業の手間などの理由から、ハードルが高いとされていました。
本年2月に北海道銀行とふくおかフィナンシャルグループは、革新的・創造的な新サービス・ビジネスアイディアの発掘と事業化支援を目的に「X-Tech Innovation2016」を開催し、「WOVN.io」はこのコンテストにて優秀賞を受賞しました。これを機に、北海道が抱えるインバウンド対応の課題を解決すべく、本提携に至りました。
※出典:北海道経済部観光局 平成2016年8月30日発表 「北海道観光入込客数の推移」より
<本提携のスキーム図>

■WOVN.ioについて(https://wovn.io/ja)
- 最短5分でWEBサービスを30ヶ国語対応できる、多言語化開発ツール
- 多言語化にかかる制作コストが、従来の料金に比べ大幅に低く抑えられる
- 開発者(エンジニア)の手を借りず、更新が可能
- 動的ページに対応(ログインページ、レコメンド、検索結果ページ等)
- 検索エンジンでの外国語検索に対応
- 月額課金制(初期費用なし、年間契約等の縛りなし)
企業情報
株式会社ミニマル・テクノロジーズ
代表者:代表取締役 林鷹治
所在地:東京都港区南麻布5-2-39 ニュー東和ビル3F
TEL:03-4405-9509
設立:2014年3月
事業内容:WEBサイトの多言語化管理システム「WOVN.io(ウォーブン・ドット・アイ・オー)」の運営
URL:http://minimaltech.co/ja/
サービスURL:https://wovn.io/ja
<関連>
多言語化表示サービス
スマートフォンを利用して、飲食店のメニュー、小売店の看板の多言語表示が可能な多言語化表示サービスが登場しています。基本的には端末のカメラで読み取り、それを翻訳して画面上に表示するというものですが、こうした表示や翻訳をどのように行うかによって、多様な多言語化表示サービスが存在します。このサービスの利用者となる訪日外国人観
ただ翻訳するだけじゃダメ!?長野県公式観光サイト【さわやか信州旅.net】に見るホームページの外国語対応のやり方
全国の観光協会、観光地や旅館などの宿泊施設など、情報発信をしたいインバウンドビジネスにとってインバウンド対応の大きな課題の1つであるホームページの外国語対応(多言語対応)です。しかしながら、いきなり始めるにしても何をすれば良いのか、実際にはわからないという担当者の方が多いのが実情ではないでしょうか。今回は訪日外国人観光客に人気の高い観光地である長野県の公式観光サイト「さわやか信州旅.net」の外国語対応を例に見てみましょう。 目次長野県に訪れる訪日外国人観光客数長野で人気の観光名所長野県公...
ホテル旅館のインバウンド担当者必見!本当に対応すべき言語は何?国別・言語別で総宿泊数を算出!
訪日外国人観光客が急増しており、インバウンド市場が拡大して嬉しい半面、日本のホテル・旅館などの宿泊施設や小売店、飲食店などを悩ませるのが多言語対応です。やはり「インバウンド対応」といったら真っ先に思いつくのが多言語対応であり、近年翻訳サービスなどが続々と登場していたり、政府が言語教育に対する補助金を出したりしています。特に、満足度基準にコミュニケーションが重要になるホテルや旅館などの宿泊施設にとっては、多言語対応は急務とも言えます。しかしながら、多言語対応といっても、ビジネスとしてやるから...
【11/26開催】インバウンドの受け入れを「仕組み化」で乗り切る!宿泊・観光業の人手不足を解消する革新的ソリューションを紹介

外国人観光客の爆発的増加に伴い、スタッフの人手不足に直面する宿泊・観光業界。
さらには多言語対応やあらゆるサポートも求められ、キャパシティが限界状態にある事業者も少なくはないでしょう。
そこで訪日ラボでは、「人手不足を補いながらインバウンド対応を強化する」実践策を紹介するセミナーを開催します。
DXによる業務効率化や自動化、多言語対応の仕組みづくり、24時間・22言語対応の医療通訳付きオンライン診療、そして多言語での口コミ・MEO対策の無理のない運用方法まで、“少ない人員でも安心して外国人観光客を受け入れられる仕組み” を解説します。
<セミナーのポイント>
- 人手不足の現場でも実践できる、インバウンド対応・業務効率化のヒントがわかる!
- 多言語対応や医療連携など、“安心・安全な受け入れ体制”を整える具体策が学べる!
-
集客から滞在サポートまで、インバウンド受け入れを総合的に学べる!
→【11/26開催】インバウンドの受け入れを「仕組み化」で乗り切る!宿泊・観光業の人手不足を解消する革新的ソリューションを紹介
【インバウンド情報まとめ 2025年11月前編】中国、日本への渡航自粛を要請 / 2025年冬の国際定期便、過去最高の便数に ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に10月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→中国、日本への渡航自粛を要請 / 2025年冬の国際定期便、過去最高の便数に ほか:インバウンド情報まとめ【2025年11月前編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!










