日本を訪れた際に訪日外国人がしたい経験の一つに「日本食を食べること」がありますが、日本食と合わせて「日本酒」を楽しむ訪日外国人も増えています。こうした訪日外国人と日本酒の関係について、NTTコム リサーチが「訪日外国人観光客への日本酒ツーリズムの可能性」というアンケートをアメリカ、イギリスのモニターを対象に実施しています。このアンケートからどのような事が言えるのでしょうか。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる
日本文化の関心度は高く、中でも日本食(和食)に関する関心が特筆して高い
「日本文化への関心度」について質問したところ、およそ7割が「非常に関心ある」 と回答。「少し関心がある」という回答は約2割となり、全体では約90%が日本文化への関心があるという結果になりました。「あまり関心がない」、「全く関心がない」と回答したのは僅かに7.4%でした。
この続きから読める内容
- 訪日外国人観光客の人気「日本食」は「ラーメン」「肉料理」、なぜ満足度が高いのか?
- 訪日中に体験した日本食で最も多かったのは「寿司」
- 日本酒酒蔵は訪日外国人にとって魅力的な観光資源でツアーへの参加意欲も高い
- 日本酒酒蔵を訪ねるツアーにさらなる付加価値をつけることで、訪日外国人向けの魅力を高めることが可能
- まとめ:地域性、独自性のある酒蔵体験ツアーが求められている
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









