こんにちは、クロスシー編集部です。前回は、中国でのインフルエンサーマーケティングの主役であるKOLについて、彼らが単なる有名人にとどまらない理由をその本質から解説しました。本編では実際の施策の段取りと、指標となるポイントを取り上げます。そして最終的にKOL拡散の結果得られる効果と合わせて、観光地とECでの物販それぞれを例に紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)事例1:目標の4倍、1460万PVを達成! 潜在的顧客にリーチできるKOLと拡散の同時発生で露出効果を最大化
一つ目は日本のある観光地(地域単位)の知名度アップを目的としてKOLを起用した例です。地域への観光機運の促進と話題の拡散が行われました。
この続きから読める内容
- 事例2:自社ECサイトの成功は常時投稿のチェックと押し付け感のなさ。心からの情熱を引き出すコンテンツ案がポイントに
- まとめ~KOL施策のPDCAはキャスティング、コンテンツの双方から回す!~
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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