訪日外国人向けに人気の高い東京観光の中でも、任天堂の人気ゲーム「マリオカート」さながらに公道でカートを走らせることが出来るツアーが数年前から人気を集めています。
もともとは「マリオカート」のキャラクターのコスプレをして都内を走行、写真撮影が出来るなどで人気を集めていましたが、商標権の問題などから、現在こうしたサービスを展開するものは、ゲームのキャラクター以外のコスプレをしての走行、写真撮影を売りとしています。
任天堂訴訟へ 外国人観光客にも大人気の公道「マリカー」実は無許可だった…訪日プロモーションでも著作権には要注意
しかしこうした問題以外に指摘され続けているのが、日本の交通環境に不慣れな訪日外国人による事故の問題です。
この続きから読める内容
- 都内には2017年時点で10件のレンタルカート店が存在
- 減らぬ訪日外国人による交通事故
- 相次ぐ事故を受けてシートベルトの装着や赤色尾灯の装備が義務化
- 法令整備は進んでいるが…
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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