IKIDANEのゲストハウスがオリジナルのセルフチェックインシステムを導入

IKIDANEのゲストハウスがオリジナルのセルフチェックインシステムを導入

民泊新法などに完全対応

株式会社IKIDANEは、民泊新法や旅館業法に対応したオリジナルのセルフチェックインアプリを開発し、同社が運営する宿泊施設全店に順次導入することを決めました。

タブレットによるチェックイン

タブレットによるチェックイン

完全無人体制でのチェックインが可能に

今回同社が開発した独自の宿泊アプリは、英語・中国語、韓国語の3カ国語に対応。利用者は24時間、いつでもスムーズなチェックインができるようになります。

チェックイン時には、タブレットの映像対面によるゲストの本人確認をするほか、クラウド上での宿泊者情報や、パスポート情報の一括管理など、民泊施設のセキュリティや安全性を強化したこともゲストにとって利用メリットです。

また、アプリは、株式会社構造計画研究所が開発した民泊向けスマートロック「RemoteLOCK」に連動しているため、ゲストは、チェックインから入室まで、スムーズに行うことも可能となりました。

IKIDANEのゲストハウスは、外国人旅行者を中心に好評を得ており、2020年までには全国1,000室の新規展開も予定されています。

今後、同社は、運営する訪日外国人向け観光メディア「IKIDANE NIPPONの公式アプリ」とも連携させる計画です。さらに、「IKIDANE NIPPON公式サイト」には、全国の宿泊情報を掲載。同社は、積極的に顧客満足度向上を目指す考えです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社IKIDANE プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000029121.html

株式会社IKIDANE ホームページ
https://ikidane-nippon.com/en

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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