患者770人、去年の8倍を超え風疹大流行 インバウンドへの影響は?/政府は東京五輪の2020年までに風疹の「排除」を目標に

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

現在日本では、首都圏を中心に風疹が流行しています。9月23日までに報告された今年の患者数は累計で770人で、去年1年間の患者数の8倍を超える驚異の流行ぶりですです。感染はその後も拡大し、福島県滋賀県静岡県秋田県などでも患者が確認されたようです。

国内での感染症流行となるとインバウンドへの影響も懸念されますが、今回の風疹の流行はインバウンド減少につながるのでしょうか?

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

そもそも風疹(ふうしん)ってどんな病気?

現在も感染が拡大中の風疹ですが、どんな病気なのでしょうか?

この続きから読める内容

  • 政府は東京オリンピックが開催される2020年までに風疹排除の目標設定
  • 今回の風疹大流行 インバウンドへの影響は?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに