2015〜2016年頃にブームとなり、流行語大賞にもなった訪日中国人による「爆買い」。たとえば爆買い最盛期の2015年、春節期間中に訪日中国人が日本にもたらした経済効果は、たった10日間で約1125億円にも上ったといいます。2018年、観光庁がおこなった「訪日外国人消費動向調査」によると、訪日外国人観光客における旅行消費額は4兆4,161億円を突破。その内訳は、買い物代(お土産)がもっとも多い1億6,398万円と、全体の約40%を占めているのです。
近年は、インバウンド消費の風向きが変わりつつあると言われています。しかし、高品質で安全性の高い日本のアイテムは、「爆買い」ブームから数年経った今でも訪日外国人観光客から高い人気を集めています。
この続きから読める内容
- インバウンド消費TOP3の国別に見る 訪日外国人の買い物事情
- 訪日中国人の日本旅行必携アイテム「買い物リスト」
- 訪日香港人からの圧倒的人気は衣類!
- 訪日台湾人からのダントツ人気はお菓子
- 訪日外国人が絶対に買い物するアイテム:菓子類
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