ターゲットは訪日中国人の買い物需要
株式会社オリエントコーポレーション(以下、オリコ)は、大阪地下街株式会社が運営する「おおさかの地下街」にて、訪日中国人向け電子決済サービス「WeChat Pay」の取り扱いを、11月21日より、スタートしました。
2016年8月、オリコは、中国国内で最大の電子決済サービス「Alipay」の提供を日本国内にてスタート。また、今年10月から「WeChat Pay」の提供を開始するなど、インバウンド需要の取り込みに向けた支援を強化中です。

モバイル決済サービスをさらに拡充
観光庁の発表によれば、「おおさかの地下街」において、インバウンドの買い物額の53.2%を占めるのは訪日中国人です。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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